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肉体と精神の乖離に歯止めをキかす毎日。 回復せねば、死んでしまう。 …仕方あるまい。 ここは、温泉とマイナスイオンのチカラを借りよう。 というわけで、休日は三重県名張市にある 『赤目四十八滝』でリフレッシュすることにした。 ところで、マイナスイオンの効果といえば、 血糖降下、疲労回復、血液浄化、毛髪キューティクルの保護、 もう一度言おう、毛髪キューティクルの保護、ストレス緩和、 自律神経調整など…さまざまなプラス作用が挙げられる (もっとも、科学的・医学的には実証されていないが)。 『赤目四十八滝』は、「日本の滝100選」「森林浴の森100選」 「遊歩100選」に堂々ランクインするなど、観光地としても一級。 入山口には多数のオオサンショウウオを展示する 『日本サンショウウオセンター』もあり、大小さまざまな 特別天然記念物を半強制的に堪能させてもらえる。 さて、それでは優しくて爽やかで疑似科学的な マイナスイオンを吸収しに行こうではないか。 以下、パワーの源となり得る滝を画像入りで 解説・紹介してみる。 ◎『行者滝(ぎょうじゃたき)』 修験者の祖といわれる役(えん)の行者が修業の際に使用したが、 誤って足を滑らし溺れ死んだという呪いの滝だとか。 ※多くの虚構および妄想を含む よっしゃ、マイナスイオン吸収。 ◎『乙女滝(おとめだき)』 滝も渕も小さくて優しく、清純な乙女のような姿から命名。 しかし、史実では恋にやぶれた少女が滝に身投げしたことから こう呼ばれるようになったとか。 ※多くの虚構および妄想を含む よっしゃ、マイナスイオン吸収。 ◎『姉妹滝(しまいだき)』 大小二つに分かれて落ちる滝。右を姉滝、左を妹滝と呼び、 仲のよい姉妹を思わせる姿をしている。 が、真相は壮絶な姉妹ゲンカのすえ両名とも命を落とし、 姉は右、妹は左に倒れ絶命したという言い伝えが あったとかなかったとか。 ※多くの虚構および妄想を含む よっしゃ、マイナスイオン吸収。 ◎『荷担滝(にないだき)』 高さ8mの滝が岩を挟んで二つに別れて流れ落ちるさまが、 荷を担っているような姿から命名。すぐ上にも深さ10mほどの 滝壺とそこに落ちる滝があり、渓谷随一の景観と絶賛されている。 ※本当!! よっしゃ、マイナスイオン吸収。 途中、得体の知れない魚にじゃがりこをやったりと さまざまな道草もくったが、約3時間かけてかなりの マイナスイオンを取り込むことができた。 ところが。 最深部付近にてサバンナのスコールのごとき大雨に遭遇。 せっかくのキューティクルが酸性雨に侵される。 ああ…マイナスイオンが。。。 しかし、案ずることはない。 赤目温泉で超回復を狙おう。 温泉は入山口近くの『対泉閣』をチョイス。 時間帯のせいか、誰もいない露天風呂で酸性雨を洗い流し、 疲労したであろう太ももや肩、首などをほぐしてやる。 いい湯…。 帰りはなんと温泉宿の従業員に、 「ちょうど退勤するので送ってさし上げましょうか?」 とVIP扱い。宿泊客でもないのに、名張駅近くの 食事処まで送っていただく。 いい人もいるもんだ。 各々方、赤目町に立ち寄った際は、是非とも 『赤目温泉 隠れの湯 対泉閣』へどーぞ。 以上、仕事をする気になれないので長々と 書いてしまったが、何のオチもありません。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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へ〜、隊長もけっこうアウトドアなんやね(^^) |
おれんぢ 2006/09/12 01:03 |
アンニョンハセヨ。 |
隊長 2006/09/12 02:57 |
オモシロイ!オモシロすぎ!!(^^) |
まぎんこ 2006/09/12 10:20 |
温泉でというより、滝のある森林浴で。 |
隊長 2006/09/12 12:00 |
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